小論文には序論や本論、結論の文章構成があるので書き方をしっかり覚えよう

根拠を述べることが大切になる

作文では自分の思ったことを単刀直入に書くだけでも良いですが、小論文は単純な書き方では減点対象になってしまいます。小論文には正しい書き方があるので、その通りに書いていけばまとまった文章になり合格点へ達することができるでしょう。

正しい文章構成で書こう

原稿用紙

序論では問題提起をする

テーマに対しての問題提起を決めていきます。問題提起したものに対して自分の考えはどう思っているのかを書き上げていくことで次の段階へと進むことができます。自分の主張をするとともに反対意見を出すことも大切です。

本論では説明や根拠を述べる

序論では約1割から2割の文章を書きますが、本論では約8割の文章を書くことになります。序論で問題提起したものを説明したり、自分の意見を詳しくまとめて書きだすところです。説明は簡潔ではなく詳しく述べていくことが重要となります。本論の最後あたりから結論のまとめを締めくくれるよう構成していくことが必要です。

最後のまとめの結論

序論と本論をまとめたものが結論になります。全ての文章の中で一番主張したい部分を盛り込んでいきます。長々とは書かずに短文で締めくくるようにするとシンプルにまとめることができます。結論を出すとともに自分の意見も主張するようにしましょう。

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